材質によって建設費用が違うアパート建築

アパート経営を軌道に乗せたい

それが、鉄筋コンクリートであると70や80万円以上の坪単価になる可能性もあります。
もちろん鉄骨や鉄筋コンクリートのほうが、丈夫で長持ちもしますし、減価償却年数も木造より長いのも事実です。
ですが、現在の木造はとても丈夫で、きちんと修繕を施せば60年以上は使える丈夫なアパートにすることが出来ます。
ただし長持ちさせるためには、オーナーである自分が自分の物件を心から可愛がってあげることが大切であると感じました。
アパートオーナーの中には、自分の物件に無関心で全く見に行くことすらしないような人がいるとも聞きます。
そんなに物件に無関心でいては、今は上手に回っていても、いずれ入居者にそっぽを向かれることにもなりかねません。
自分のアパートはその後、紆余曲折を得て完成させることが出来ました。
今は満室同然で回すことが出来ています。
アパートは1棟目を持つと必ず2棟目が欲しくなるといいますが、その気持ちがとてもよくわかるようになりました。
でも2棟目を持つには1棟目でしくじるわけにはいきません。
不動産投資を軌道に乗せるためにも、大切な1棟目であるこのアパートを末永く大切に、経営していきたいと思う毎日であります。

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