材質によって建設費用が違うアパート建築

アパート建築の融資相談を受ける

しかし、だんだん月日が経つにつれて、もう一度アパートを復活させたいと思うようになりました。
もともと土地をすでに所有しているので、上物の建設費用とそのほかの諸費用のみで建てることも可能です。
その後いろいろと話がまとまり、結局木造3階建てのアパートにすることに決めました。
建設費用は全額自己資金というわけにもいかず、信用金庫から借りることに決めました。
融資の相談に行くと、土地を所有しているためか、信用金庫の担当者も貸すことに乗りきな様に感じました。
このような場合、金融機関は土地を所有しているのであれば、比較的建築費用を貸してくれることが多いです。
ただし土地の立地などによって借りられる金額等も変わります。
住宅ローンの場合には借りる人の「属性」が重要視されますが、アパートを建てるローンの場合には、土地を所有しているかどうかや、その建てるアパートの利回り、つまり稼ぐことが出来るかどうかによって、借りられる金額も変わってくるのです。
そして、土地があるとはいえ出来る限り、アパート建築費用を浮かせたかったので、木造でつくることに決めました。
木造以外にも重量鉄骨や軽量鉄骨、鉄筋コンクリート造りなどがありますが、坪単価で考えた場合、作る工務店にもよりますが、木造が一番安くつくることが出来ます。
木造の場合であれば坪単価40万円ほどで作れる工務店もありますが、重量鉄骨の場合であると、坪単価が60万円くらいになる可能性もあります。

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